抹茶ティーラテとは?カフェの味・甘さ・おうちで整える選び方

抹茶ティーラテとは?カフェの味・甘さ・おうちで整える選び方

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こんにちは、ICHIZENです。カフェで飲む抹茶ティーラテの、あのまろやかな甘さと抹茶の香りを、おうちでも整えられたらうれしいですよね。

抹茶ティーラテは、抹茶・ミルク・甘みのバランスで味が決まります。特定のお店のレシピを再現するというより、あなたの好みに合わせて「濃さ」と「甘さ」を調整する飲みもの、と考えると作りやすくなります。

抹茶ティーラテとは、どんな飲みものですか?

抹茶ティーラテは、抹茶を少量のお湯で溶き、ミルクと合わせたドリンクです。ホットでもアイスでも楽しめ、甘みを加える場合は砂糖、シロップ、はちみつなどが使われます。

味の中心は、抹茶の青みのある香り、ミルクのコク、そして甘さの余韻です。甘くすれば飲みやすくなりますが、甘さが強すぎると抹茶の香りが隠れてしまうこともあります。

カフェらしい味に近づけるポイントは?

抹茶は先にしっかり溶かします

粉のままミルクに入れると、だまになりやすく、口あたりがざらつきます。まず抹茶2gに対して、70〜80℃ほどのお湯を40〜60ml加え、なめらかにしてからミルクを合わせてみてください。

点て方の基本は、抹茶の点て方でも詳しくご紹介しています。茶筅がない場合は、小さな泡立て器やミルクフォーマーでも代用できます。

ミルクは120〜150mlを目安に

抹茶2gなら、ミルクは120〜150mlほどが扱いやすい比率です。抹茶感をしっかり出したい日は少なめに、やさしく飲みたい日は多めにすると、印象が変わります。

牛乳はコクが出やすく、オーツミルクは自然な甘みを感じやすいです。豆乳は香ばしさが出るため、抹茶の青みと合うかどうかを少量で試すと安心です。

甘さはどのくらいがちょうどいい?

はじめて作るなら、シロップ小さじ1〜2杯ほどから始めると調整しやすいです。アイスの場合は冷えると甘みを感じにくくなるため、ホットより少しだけ甘めに感じる配合でも自然です。

反対に、甘さを控えたい方は、ミルクの量を少し増やすと角が取れます。抹茶の苦みだけを砂糖で消そうとせず、温度や濃さも一緒に見直してみてください。

ラテに向く抹茶の選び方は?

抹茶ティーラテには、ミルクに負けない香りと、細かく均一な粉質の抹茶が向いています。粒子が粗いと溶け残りやすく、飲み終わりに粉っぽさが出ることがあります。

ICHIZENの抹茶は、京都・宇治の抹茶を、京都府綴喜郡井手町の茶問屋・脇本常香園が選定・精製しています。茶審査技術の鑑識眼で茶葉を見極め、機械挽きで超微細かつ均一な粉に仕上げています。

まずは濃いめに点てて、ミルクで少しずつのばすと、あなたの好みの位置が見つかりやすくなります。抹茶を選ぶ際は、ICHIZENの抹茶一覧も参考にしてみてください。

失敗しにくくする小さなコツ

  • 抹茶は使う前に茶こしでふるう
  • 熱湯ではなく70〜80℃ほどのお湯で溶く
  • アイスは抹茶を溶いてから氷とミルクを加える

特にアイスでは、冷たいミルクに直接抹茶を入れないことが大切です。少量のお湯でなめらかにしておくと、沈みにくく、色もきれいに仕上がります。

おうちの一杯は、少しずつ整えて大丈夫です

抹茶ティーラテは、正解がひとつの飲みものではありません。濃いめが好きな日も、ミルクを多めにしたい日もありますよね。

まずは抹茶2g、お湯40〜60ml、ミルク120〜150mlを基準にして、甘さを少しずつ動かしてみてください。あなたにとって落ち着く一杯が、きっと見つかります。

よくある質問

抹茶ティーラテと抹茶ラテの違いは?

一般的にはほぼ同じ飲みものとして使われます。抹茶をお湯で溶き、ミルクと合わせる点は共通です。「ティー」と付くと、お茶由来であることを少し強調した呼び方です。

抹茶ティーラテは砂糖なしでも作れますか?

作れます。牛乳やオーツミルクの自然な甘みだけでも楽しめます。苦みが気になる場合は、砂糖を増やす前にお湯の温度を下げる、ミルクを少し増やすなどで調整できます。

牛乳以外のミルクでも合いますか?

豆乳、オーツミルク、アーモンドミルクでも作れます。種類によって甘み、香ばしさ、コクが変わるため、まずは無糖タイプで試すと抹茶との相性を見つけやすいです。

アイスで抹茶の粉が沈むのはなぜですか?

冷たいミルクに直接抹茶を入れると、粉が十分に分散せず沈みやすくなります。茶こしでふるい、少量のお湯で先に溶いてから氷とミルクを加えると、なめらかに仕上がります。

ラテ用の抹茶は料理用でも大丈夫ですか?

使えますが、粉質が粗いものや苦みが強いものは、ラテでも口あたりが重く感じることがあります。色、香り、細かさを見て、ミルクと合わせても風味が残る抹茶を選ぶのがおすすめです。

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