練る
抹茶2.5gに、70〜80℃のお湯を20〜30ml加えます。スプーンの場合は、少量のお湯で先に練ってから伸ばすと、ダマになりません。
INDUSTRIAL ZEN MATCHA
ICHIZEN
UJI MATCHA KYOTO JAPAN
ミルクに溶けても、抹茶が主役。ラテにしたときの味・香り・色を基準に、4代続く京都の茶問屋が選び抜いた宇治抹茶です。原材料は抹茶100%。砂糖、香料、ミルクパウダーは加えていません。
選定の考え方
抹茶は、どれも同じようにミルクへ合うわけではありません。粉を増やすだけでは、渋みや粉っぽさが強くなることがあります。
そこで、外観、香り、水色、滋味を見極める茶問屋の知見を、ミルクと合わせた一杯へ向け直しました。ラテにしたときの味・香り・色が残ることを基準に、原料を選んでいます。

MATCHA LATTE AT HOME
特別な道具はいりません。スプーンひとつで始められます。内容量30gで、標準レシピ約12杯分です。
抹茶2.5gに、70〜80℃のお湯を20〜30ml加えます。スプーンの場合は、少量のお湯で先に練ってから伸ばすと、ダマになりません。
茶筅、抹茶シェイカー、スプーンのいずれかで、なめらかになるまで混ぜます。
牛乳または植物性ミルクを150〜180ml注ぎます。150mlで濃厚、180mlでまろやかな仕上がりです。ホットでもアイスでも。
オンラインストア
茶葉の選定と精選加工を担うのは、京都府綴喜郡井手町の緑茶専門卸問屋、株式会社脇本常香園。4代続く京都の茶問屋として、ラテにしたときにも抹茶の味・香り・色が残ることを目指し、原料を選定しています。
4代続く京都の茶問屋・株式会社脇本常香園が、ラテにしたときの味・香り・色を基準に茶葉を選び、精選加工します。
被覆栽培により、旨味が深く渋みの穏やかな茶葉に育てます。
碾茶を粉末状に挽き上げます。
高温多湿・直射日光を避け、移り香に注意して保存してください。開封後は密封し、お早めにお召し上がりください。
この商品を作る理由
抹茶の楽しみ方は、茶碗で点てる一碗だけではありません。世界では、ミルクや植物性ミルクと合わせる抹茶ラテが日常の飲み物として広がっています。
日本で「抹茶」といえば、一服として味わう高級茶を思い浮かべる方が多い一方、海外を中心に広がっているのは抹茶ラテです。この二つの間には、まだ小さくない距離があります。ラテに合う品質を見極めた宇治抹茶の魅力が、日常の一杯として十分に届いているとは言えません。
ICHIZENは、京都の茶問屋とともに、ラテのための宇治抹茶を提案します。ミルクと合わせても香り、色、旨みが残る一杯を通じて、世界のラテシーンでも「宇治」を選ぶ理由をつくります。

ラテ用途で選定した宇治抹茶を、業務用に。標準レシピと導入の流れをご案内しています。
よくある質問
ICHIZENの商品、配送、保存、法人相談について、購入前に確認しやすい形でまとめました。
茶葉は京都・宇治の背景を持つものを中心に選定し、京都の茶葉パートナーによる精選加工と微粉砕で仕上げています。
濃い緑色、穏やかな旨み、すっきりした後味を重視しています。ストレートでもラテでも使いやすいバランスです。
はい。ミニマルなパッケージと日本茶らしい静けさのある体験として、個人ギフトや法人ギフトにもおすすめです。
各商品ページの「商品仕様」に、原材料名、特定原材料8品目の該当有無、賞味期限、保存方法を記載しています。表示の方針は「食品表示・アレルギー情報」にまとめています。重篤な食物アレルギーをお持ちの方は、ご注文前にお問い合わせください。
食品表示・アレルギー情報を見るICHIZENの商品は食品であり、医薬品ではありません。特定保健用食品・機能性表示食品としての届出も行っていないため、健康効果を示す表示は行っていません。
通常、決済確認後2-5営業日以内に発送します。予約商品や大口注文は個別案内を優先します。
送料は配送先、重量、注文内容によりチェックアウト画面で自動計算されます。
高温多湿と光を避け、しっかり密封してください。開封後はなるべく早めに使い切ることをおすすめします。
茶筅が最もきめ細かく仕上がりますが、シェイカーや小型ミルクフォーマーでも日常用には楽しめます。
はい。カフェ、ホテル、小売、法人ギフトなど、用途と数量に合わせてご相談いただけます。
購入、サンプル提供、試飲などの提供元を確認し、掲載許諾を得た感想のみを掲載します。サンプル由来の感想はその旨を明示し、低い評価を理由に非掲載とすることはありません。
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