特選 玉露
摘採前に20日以上覆いをかけて日光を遮ることで、旨みの成分であるテアニンが凝縮。良質な甘みとコクが口いっぱいに広がる、日本茶の最高峰です。少しぬるめのお湯(50〜60℃)でゆっくり淹れると、まろやかな旨みを最大限に引き出せます。
静寂の建築を再定義する。
ICHIZENは、抹茶を点て、味わう行為は、その背後にある何世紀もの伝統と同じくらい意図的であるべきだという信念から生まれました。日本で最も尊敬される茶産地と現代をつなぎ、妥協のない品質の宇治産シングルオリジン抹茶をお届けします。
一禅(ICHIZEN)という名は、集中した静寂のひとときを表しています。インダストリアル・ゼンの美学 — クリーンなライン、モノスペースの精密さ、不要な要素ゼロ — は、禅の引き算の哲学と、あらゆるディテールを最適化するエンジニアリングの思考を反映しています。
京都府内で仕上げ加工された宇治抹茶。4代続く茶問屋の目利きで、茶葉を選び抜いています。
微細で均一な粒子に挽き上げ。窒素充填パッケージ。京都からお手元まで温度管理。
日本最高の抹茶を世界へ。50カ国以上への配送。英語・日本語コンテンツ対応。グローバルDtoC、ダイレクト価格。
本物の宇治抹茶を世界市場に届けるというビジョンのもと、京都で創業。宇治地域の代々続く茶農家とのパートナーシップを構築。
ICHIZENがIndustrial Zenのブランドアイデンティティで正式ローンチ。日本、アメリカ、ヨーロッパ市場への初出荷。DtoC ECプラットフォーム稼働開始。
50カ国以上への展開。サブスクリプションサービス開始。茶道具ライン(茶筅、抹茶碗、スターターキット)の発売。
新商品ライン開発中。コミュニティ主導の抹茶教育プログラム。目利きの品質とグローバルアクセシビリティへの継続的なコミットメント。

京都府宇治地域は、800年以上にわたり日本最高の茶を生産してきました。独特の微気候 — 川霧、豊かな土壌、温暖な気候 — が、抹茶の原料となる碾茶の理想的な栽培条件を生み出します。
私たちのパートナー農家は何世代にもわたり技術を守り続け、伝統的な栽培技術と現代の品質基準を融合させています。ICHIZENの抹茶の一缶一缶が、この途切れることのない専門知識の連鎖を体現しています。
緑茶専門卸問屋 — 京都府綴喜郡井手町
大正時代初期、脇本幾松が荷車でお茶を運んだことに始まる「カネイク」の屋号。以来50年以上にわたり、井手の地で荒茶の精選加工を行い、京都府内はもとより全国のお茶屋さんへ高品質な宇治茶を届け続けています。その品質は農林水産大臣賞を受賞するほど。ICHIZENの茶葉は、この脇本常香園が厳選・加工した宇治茶のみを使用しています。
京都府茶審査技術大会 所属
創業からの歴史
農林水産大臣賞 受賞
茶農家が摘採・製造した荒茶を受け入れ、脇本常香園の工場で精選加工を施すことで、はじめて飲み手の元へ届く「仕上げ茶」が完成します。50年以上の経験と、京都府茶審査技術大会の有段者を多数擁する確かな鑑識眼が、すべての工程を支えています。
全国の茶産地から届く荒茶を、京都府茶審査技術大会の有段者をはじめとする茶師が外観・香り・水色・滋味の4項目で鑑定。ICHIZENの品質基準を満たす宇治産荒茶のみを受け入れます。
複数のふるいを使い、茶葉を長さ・太さ・重さで分類。茎・粉・大きすぎる葉を丁寧に取り除き、均一な品質の茶葉だけを選り分けます。風力選別や静電気選別も併用し、異物を徹底的に除去します。
大きすぎる頭茶(あたまちゃ)を適切なサイズに切断し、煎茶として再び組み入れます。茶葉の形状を整えることで、抽出時のムラをなくし、均一な味わいを実現します。
直火・熱風・遠赤外線を用い、茶葉の種類や目指す味に合わせて温度と時間を細かく調整。火入れにより余分な水分を飛ばし、保存性を高めるとともに、お茶本来の香りと旨みを引き出します。この工程が茶師の腕の見せどころです。
産地・時期・品種の異なる茶葉を組み合わせ、味・香り・水色のバランスが最も優れた一杯に仕上げます。合組は茶師の経験と感性が凝縮される、いわばお茶の「調合」。ICHIZENの安定した品質はこの工程から生まれます。
仕上げ茶を窒素充填パッケージに真空密封。酸化を防ぎ、工場で仕上げた直後の鮮度と香りをそのままお届けします。京都の工場からお客様のもとへ、品質を一切妥協しない最終工程です。
摘採前に20日以上覆いをかけて日光を遮ることで、旨みの成分であるテアニンが凝縮。良質な甘みとコクが口いっぱいに広がる、日本茶の最高峰です。少しぬるめのお湯(50〜60℃)でゆっくり淹れると、まろやかな旨みを最大限に引き出せます。
日光をたっぷり浴びて育った茶葉を蒸して揉み上げた、日本で最も広く親しまれるお茶。程よい渋みと爽やかな香りのバランスが特徴で、毎日の食事にも和菓子にもよく合います。70〜80℃のお湯で淹れるのがおすすめ。
玉露の精選過程で選り分けられる茎の部分から作られる茎茶。葉とは異なる爽やかな甘みと独特の清涼感があり、玉露ゆずりの上品な旨みをより軽やかに楽しめます。普段使いにも贈り物にも最適な一杯です。