一禅の抹茶パックと茶碗、茶筅を配した空間

Industrial Zen Matcha

ICHIZEN

Uji Matcha · Kyoto · Japan

感覚を研ぎ澄ます、 一杯の抹茶。

情報が氾濫し、決断を迫られる現代。求めているのは、ただの癒やしでも、強い刺激だけでもありません。冴えていながら穏やかで、一つのことに向き合える時間です。

一禅がいう「熱量」は、カフェインによる目覚めの感覚。「静寂」は、L-テアニンも含む茶葉と一服の所作がつくる、落ち着いた余白。その両方が重なる状態を、私たちは「集中」と呼びます。

Matcha / Coffee

刺激だけでなく、 落ち着いた集中へ。

コーヒーも抹茶もカフェインを含みます。抹茶の特徴は、茶葉由来のL-テアニンも一緒に含むこと。一禅はその組み合わせを、熱量を静かな集中へ整える一服と捉えています。

Coffee

輪郭のはっきりした刺激

カフェインによる目覚めの感覚。短く気持ちを切り替えたいときに選ばれる一杯です。

Matcha

冴えと落ち着きを一杯に

カフェインとL-テアニンを一緒に含む茶葉。冴えていながら穏やかに向き合いたいときの一服です。

熱量
目覚めの感覚
静寂
落ち着いた余白
集中
一つに向き合う状態

※カフェインやL-テアニンの含有量・感じ方には、使用量、飲み方、体質などによる個人差があります。

01 / Brand Story

縮小する市場で、 本物を届け直す。

父から継いだのは、煎茶や玉露を専門に扱う京都の茶問屋。しかし、その市場は縮小し続けています。家業を守るために、私たちは抹茶という新しい道に活路を見出しました。

世界で抹茶市場が拡大する一方で、本物の宇治抹茶は安価なものに埋もれ、選ばれにくくなっています。抹茶の品質差は、目には見えないからです。

だからこそ、違いの見える人間が届けます。外観、香り、水色、滋味、そして口に含んだときの余韻。茶審査技術の鑑識眼で茶葉を見極め、納得のいく一杯だけを仕上げました。

伝統を守るためではなく、いまを生きる人の集中のために。この挑戦を、京都・宇治から始めます。

「この一杯を、一禅として届けます。」

抹茶と一碗
宇治の被覆茶園に立つ生産者

02 / Family Craft

国も、本物を 守り始めた。

2026年7月10日、農林水産省は「日本茶」を地理的表示(GI)保護制度に登録しました。産地に根ざした品質や社会的評価を持つ名称を、知的財産として保護する制度です。

名称が守られても、味と品質を届けられるのは作り手だけです。私たちは、父から受け継いだ茶の目利きと、宇治の生産者とのつながりで、本物の一杯を届けます。

農林水産省の発表を見る

03 / Blend Focus

鑑識眼で、一杯を 研ぎ澄ます。

外観、香り、水色、滋味、余韻。茶審査技術の鑑識眼で原料を見極め、配合を何度も調整します。

目覚めの熱量を、落ち着いた静寂へ。その両方を一つのことに向けられる状態が、一禅の考える「集中」であり、「INDUSTRIAL ZEN」です。

鮮やかな抹茶と茶杓
ICHIZEN抹茶のパッケージ

04 / Product

今のための抹茶

ICHIZEN

宇治・京都 / 産地直送抹茶

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宇治・京都産

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