ミルクに埋もれない味
ミルクの甘みに合わせても、抹茶らしい濃さと心地よい渋みを感じられる輪郭を重視します。
Latte-Selected Uji Matcha
ミルクに溶けても、抹茶が主役。濃さと香りを楽しむ一杯を目指し、4代続く京都の茶問屋がラテのために選んだ、抹茶100%の宇治抹茶です。Makuakeから先行してお届けします。

ミルクを入れた瞬間、抹茶が消えてしまう。
The problem
家で抹茶ラテを作ると、ミルクの中で味や香りがぼやけてしまう。濃くしようと粉を増やせば、渋みや粉っぽさが気になる。そんな一杯への違和感から、このプロジェクトは始まりました。
目指したのは、砂糖や香料で味を作るのではなく、抹茶そのものがミルクの中に残るラテです。
Selected for milk
抹茶は、どれも同じようにラテに合うわけではありません。ミルクと合わせたときの味・香り・色を確かめ、抹茶が主役になる一杯を目指して選定しています。
ミルクの甘みに合わせても、抹茶らしい濃さと心地よい渋みを感じられる輪郭を重視します。
白いミルクと合わせても、見た目まで抹茶ラテらしく仕上がる鮮やかさを確認します。
原材料は抹茶のみ。甘さもミルクも、自分の好みに合わせて完成させられます。
What is inside
Three-step method
少量のお湯で先に溶いてからミルクを注ぐ。だから、濃さが決まりやすく、はじめてでも整えやすいレシピです。
抹茶2.5gに、70〜80℃のお湯を20〜30ml。
茶筅、シェイカー、スプーンのいずれでも。スプーンなら、先に練ってから伸ばします。
牛乳または植物性ミルクを150〜180ml。150mlで濃厚、180mlでまろやかに。
杯数や仕上がりは分量、ミルク、器具、温度によって異なります。ホット・アイスのどちらでも楽しめます。

Our challenge
4代続く京都の茶問屋が培ってきたのは、外観、香り、水色、滋味を見極める目。その知見を、茶席だけでなく、いま多くの人が楽しむ抹茶ラテへ向け直しました。
伝統をそのまま置くのではなく、ミルクと合わせたときに抹茶がどう残るかを確かめる。抹茶をラテの脇役にしないことが、ICHIZENの挑戦です。
Launch notice
公開日が決まり次第、登録いただいたメールアドレスへご案内します。価格やリターンの正式情報は、公開後のMakuakeページでお知らせします。
Our commitments
最初に信頼を預けてくださった方が、後から購入する方より不利にならないことを、すべての判断基準にします。
すべてのリターン配送が完了するまで、対象商品を当オンラインストア、モール、卸・小売店など他の販路で販売しません。
一般販売の価格、クーポン、同梱物は、応援購入時の実質価格を踏まえ、応援購入者が不利にならないよう設計します。
仕様変更や配送遅延の見込みが生じた場合は、理由と新しい予定を速やかにお知らせします。重大な齟齬や最終期限超過時は、手数料を差し引かず返金対応します。
FAQ
入っていません。原材料は抹茶のみです。甘さとミルクは、お好みに合わせて選べます。
はい。シェイカーやスプーンでも作れます。スプーンの場合は、少量のお湯で先に練ってから、残りのお湯で伸ばすとダマになりにくくなります。
どちらでも楽しめます。アイスは少し濃いめに作り、氷を入れたミルクへ注ぐのがおすすめです。
内容量は30gです。1杯2.5gの標準レシピで約12杯分です。お好みの濃さにより杯数は変わります。
正式な価格、リターン内容、配送予定は、公開後のMakuakeプロジェクトページをご確認ください。