ラテだけじゃない!簡単抹茶レシピ7選
監修:株式会社 脇本常香園(宇治茶製造卸・京都)
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こんにちは、ICHIZENです。抹茶を買ってみたものの、「ラテ以外にどう使えばいいのだろう」と感じたことはありませんか。
実は抹茶は、飲みものにも朝食にも、少しの工夫で心地よくなじみます。今日は、はじめての方でも作りやすい簡単な抹茶レシピを7つご紹介します。
まずは、どんな抹茶を選ぶとおいしい?
レシピに使う抹茶は、香りと苦みのバランスが大切です。京都・宇治の脇本常香園のように、栽培から仕上げまで丁寧につくられた抹茶は、牛乳や砂糖を合わせても風味が残りやすいです。
日常のレシピでは、1杯あたり1〜2gが目安。濃くしたいときも、いきなり増やすより、少量の湯でしっかり溶いてから調整すると、粉っぽさが出にくくなります。
抹茶をこれから選ぶ方は、用途を思い浮かべながら抹茶のラインナップを見てみてください。飲む用、ラテ用、お菓子用で、好みの濃さが少し変わります。
ラテだけじゃない、簡単抹茶レシピ7選
1. 基本の薄茶
抹茶2gを茶こしでふるい、70〜80℃の湯を約70ml注ぎます。茶筅で手早く混ぜると、香りがふわりと立ちます。まず味の基準を知りたい方におすすめです。
2. アイス抹茶ウォーター
抹茶2gを少量の湯で練り、冷水150mlと氷を加えます。甘さを入れず、すっきり飲みたい日に向いています。マイボトルに入れる場合は、早めに飲み切ってください。
3. 抹茶ヨーグルト
無糖ヨーグルト100gに抹茶1g、はちみつやきび砂糖を少量。先に抹茶を甘味料と混ぜてから加えると、だまになりにくいです。朝食にも軽いデザートにも合います。
4. 抹茶オートミール
オートミール30g、牛乳または豆乳120ml、抹茶1gを合わせます。温める場合は、最後に抹茶を加えると色がきれいに残ります。バナナや小豆を添えても自然です。
5. 抹茶バタートースト
やわらかくしたバター10gに抹茶0.5〜1g、砂糖少々を混ぜ、焼いたパンに塗ります。少量でも香りが出るので、最初は控えめにすると上品に仕上がります。
6. 抹茶塩
抹茶1に対して塩3〜4の割合で混ぜます。天ぷら、白身魚、焼き野菜に少し添えると、抹茶の青い香りが料理を引き締めます。作り置きは少量がおすすめです。
7. 抹茶アフォガート風
抹茶2gを湯30mlで濃く溶き、バニラアイスにかけます。温かい抹茶と冷たいアイスの差で、香りが立ちやすい一品です。来客時にも短時間で用意できます。
失敗しにくくする小さなコツ
抹茶レシピで多い悩みは、だま、苦み、色のくすみです。次の3つを意識するだけで、仕上がりが変わります。
- 使う前に茶こしでふるう
- 熱湯ではなく70〜80℃程度の湯で溶く
- 牛乳や冷水に直接入れず、少量の湯で先に練る
開封後の抹茶は、湿気と光を避けて密閉します。冷蔵保存する場合は、使う前に常温へ戻してから開けると、結露を防ぎやすくなります。
毎日の中で、少しずつ楽しんでください
抹茶は、特別な道具がなくても身近な食材に合わせられます。まずは薄茶かヨーグルトのような簡単な一品から、あなたの好みの濃さを探してみてください。
香りをしっかり楽しみたい日は、使う抹茶を少し丁寧に選ぶのもよい時間です。
よくある質問
抹茶レシピに茶筅は必要ですか?
茶筅があると薄茶やラテはなめらかに仕上がりますが、レシピによっては小さな泡立て器やシェーカーでも代用できます。だまを防ぐには、先に茶こしでふるうのが大切です。
料理用と飲む用の抹茶はどう違いますか?
一般に飲む用は香りや口当たりを重視し、料理用は砂糖や乳製品に合わせやすい設計が多いです。苦みが気になる方は、少量から試して好みの濃さに調整してください。
抹茶を牛乳に直接混ぜてもいいですか?
直接混ぜるとだまになりやすいため、抹茶を少量の湯でペースト状にしてから牛乳を加える方法がおすすめです。冷たい牛乳でも、先に溶くと口当たりが整います。
開封後の抹茶はどのくらいで使い切るべきですか?
風味を楽しむなら、開封後はできるだけ早めに使い切るのがおすすめです。密閉して光と湿気を避け、冷蔵保存する場合は結露に注意して扱ってください。
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