抹茶アフォガートの作り方|濃い抹茶ソースの簡単レシピ

抹茶アフォガートの作り方|濃い抹茶ソースの簡単レシピ

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こんにちは、ICHIZENです。バニラアイスに抹茶をかけるだけなのに、いざ作ると「薄い」「ダマになる」「すぐ溶ける」と感じたことはありませんか。

抹茶アフォガートは、濃い抹茶ソースをアイスに注ぐ Japanese-inspired なデザートです。1人分なら、抹茶2gと少量のお湯で、香りの輪郭がきれいな一皿に仕上がります。

抹茶アフォガートとは?

アフォガートは、一般的にはアイスクリームにエスプレッソなどを注ぐデザートです。抹茶アフォガートは、その発想をもとに、バニラアイスへ濃い抹茶ソースをかけて楽しむものです。

日本の伝統料理と断定するより、抹茶を使った Japanese-inspired dessert と考えると自然です。甘さ、冷たさ、抹茶のほろ苦さが一口の中で重なります。

1人分の材料はこれだけで大丈夫です

はじめての方は、まず下の分量で作ってみてください。液体を増やしすぎないことが、水っぽさを防ぐいちばんの近道です。

  • バニラアイス:100〜120ml
  • 抹茶:2g(小さじ1弱)
  • お湯:15ml(70〜80℃ほど)
  • 砂糖またはシロップ:3〜5g(好みで)
  • 牛乳、豆乳、オーツミルクなど:5〜10ml(まろやかにしたい場合)

ICHIZENの抹茶は、京都・宇治の茶を脇本常香園が選定・精製し、きめ細かな粉末に仕上げています。デザートに使う抹茶選びに迷う方は、お菓子向きの抹茶の選び方も参考にしてみてください。

作り方は3ステップです

1. 抹茶をふるって、少量のお湯で練ります

器に抹茶をふるい入れ、70〜80℃ほどのお湯を少しずつ加えます。最初から全量を入れず、ペースト状にしてからのばすと、ダマが残りにくくなります。

2. 甘みとミルクを加えて濃いソースにします

砂糖やシロップを加える場合は、抹茶が温かいうちに混ぜます。まろやかにしたい日は牛乳や豆乳を5〜10mlだけ足し、注げる濃度に整えてください。

3. 冷やした器のアイスに、食べる直前に注ぎます

器はできれば冷やしておき、アイスは最後に盛ります。抹茶ソースは熱々ではなく、湯気が落ち着いてから注ぐと、溶けすぎを抑えながら香りも感じやすくなります。

失敗しない温度とタイミングは?

抹茶は熱湯を使うと苦みが強く出やすく、ダマもほぐしにくくなります。70〜80℃ほどのお湯で、まず濃いペーストを作る気持ちで混ぜてみてください。

水っぽくなる原因は、抹茶の量に対して液体が多いことです。1人分なら、液体は合計20〜25ml程度におさめると、アイスにかけたときにしっかり絡みます。

溶けすぎが気になるときは、先にソースを作り、器とアイスを最後に用意します。「作ってから注ぐ」より「注ぐ直前に盛る」ほうが、見た目も味わいも整います。

乳製品と植物性アイス、どちらが合いますか?

乳製品のバニラアイスは、抹茶のほろ苦さを丸く包み、コクのある仕上がりになります。迷ったら、まずは乳脂肪感のあるシンプルなバニラで試すとバランスが取りやすいです。

植物性アイスなら、豆乳はやさしく、オーツミルク系は穀物の甘みが出ます。ココナッツ系は香りが強いので、抹茶を2.5gほどに増やすと存在感が出やすくなります。

もっと抹茶の濃さを探りたい方は、薄茶と濃茶の違いを知っておくと、ソースの濃度を考えるヒントになります。ほかの甘味にも広げたいときは、抹茶デザートのアイデアもどうぞ。

静かにおいしい、食後の小さなデザートに

抹茶アフォガートは、材料が少ないぶん、温度とタイミングで印象が変わります。あなたの好みは、さらりと苦めでしょうか。それとも、ミルクを少し足したまろやかさでしょうか。

まずは1人分で作り、次は抹茶の量やアイスの種類を少しだけ変えてみてください。短い時間で作れるのに、食後の余韻がきれいに残るデザートになります。

よくある質問

抹茶アフォガートは何ですか?

抹茶アフォガートは、バニラアイスに濃い抹茶ソースをかけるデザートです。伝統料理というより、抹茶を使ったJapanese-inspiredな楽しみ方です。

抹茶ソースがダマになるのはなぜですか?

抹茶をふるわず、最初から多くの液体を入れるとダマになりやすいです。少量のお湯でペースト状にしてからのばすと、なめらかに仕上がります。

抹茶アフォガートに合うアイスはどれですか?

まずはシンプルなバニラアイスがおすすめです。乳製品はコクが出やすく、豆乳やオーツミルク系の植物性アイスは軽やかな印象になります。

子ども向けに作るときはどうすればいいですか?

苦みが気になる場合は、抹茶を少し減らし、シロップやミルクを少量足すと食べやすくなります。濃さは一口ずつ様子を見て調整してください。

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